さくらめくり(ブログ)
集塵機設備を更新しました
このたび当社では、生産設備の安定稼働と今後の生産能力向上を目的として、集塵機設備の更新を実施しました。
従来の集塵機は1994年3月の導入から約32年が経過しており、サイロや集塵配管の腐食によるおが粉漏れが発生していました。
また、既存設備の集塵能力も限界に近づいていたことから、将来的な設備増強を見据えて更新を行いました。
旧集塵機の撤去
長年にわたり工場の生産活動を支えてきた設備ですが、経年劣化による腐食や能力面での課題が見られるようになっていました。
約32年間稼働した旧集塵機。配管や設備の老朽化が進んでいました。
更新工事
更新工事では大型クレーンを使用し、新しい集塵機本体の搬入・据付を実施しました。
工事期間中は安全を最優先に作業を進め、生産活動への影響を最小限に抑えながら更新を完了しました。
大型クレーンを使用して新集塵機を搬入・設置。
新集塵機の導入
新設備では、従来の22kW(11kW×2台)から37kW(18.5kW×2台)へ能力を向上し、集塵能力は従来比168%となりました。
今後の設備増設にも対応できる体制を構築しています。
また、高効率モーター(IE3)およびインバータ制御を採用することで、省エネルギー化も実現しました。
モーター効率は89%から94%へ向上しており、環境負荷低減にも貢献しています。
新たに導入した高効率集塵機。集塵能力向上と省エネ化を実現しました。
今後に向けて
今回の集塵機更新により、生産設備の安定稼働、安全な作業環境の維持、そして省エネルギー化を推進することができました。
当社は今後も設備の改善・更新を積極的に進め、お客様へ高品質な製品を安定してお届けできる生産体制の構築に取り組んでまいります。
従来の集塵機は1994年3月の導入から約32年が経過しており、サイロや集塵配管の腐食によるおが粉漏れが発生していました。
また、既存設備の集塵能力も限界に近づいていたことから、将来的な設備増強を見据えて更新を行いました。
旧集塵機の撤去
長年にわたり工場の生産活動を支えてきた設備ですが、経年劣化による腐食や能力面での課題が見られるようになっていました。
更新工事
更新工事では大型クレーンを使用し、新しい集塵機本体の搬入・据付を実施しました。
工事期間中は安全を最優先に作業を進め、生産活動への影響を最小限に抑えながら更新を完了しました。
新集塵機の導入
新設備では、従来の22kW(11kW×2台)から37kW(18.5kW×2台)へ能力を向上し、集塵能力は従来比168%となりました。
今後の設備増設にも対応できる体制を構築しています。
また、高効率モーター(IE3)およびインバータ制御を採用することで、省エネルギー化も実現しました。
モーター効率は89%から94%へ向上しており、環境負荷低減にも貢献しています。
今後に向けて
今回の集塵機更新により、生産設備の安定稼働、安全な作業環境の維持、そして省エネルギー化を推進することができました。
当社は今後も設備の改善・更新を積極的に進め、お客様へ高品質な製品を安定してお届けできる生産体制の構築に取り組んでまいります。
