さくらめくり(ブログ)
ニュージーランド出張報告
このたび、弊社建材部の営業社員(入社3年目)がニュージーランドを訪問し、MDF工場および原料調達地の視察を実施しました。
仕事の目的をしっかり果たしながらも、海外出張ならではの魅力を存分に体感してきましたので、その一部をご紹介いたします。
まず、現地での工場視察や打ち合わせは非常に有意義なものとなりました。
普段はオンラインでのやり取りが中心ですが、実際に現場を訪れることで理解が一段と深まり、
今後の提案につながる新たな気づきやヒントを得ることができました。

・チップ化を待つ大量の原木が積み上げられた様子。
日々これだけの原木が加工される現場の迫力に圧倒されました。

・原木調達先の植林地にて。
人の目とセンサーを組み合わせた重機が、枝払い・カット(玉切り)・選別まで高精度に行います。
そして、出張の楽しみのひとつが「食事」です。
現地の方々に案内していただきながら、ニュージーランドならではの料理を味わいました。

・初日はインバーカーギルに到着し、朝食として名物のチーズロールをいただきました。
チーズベースのフィリングを食パンに塗って巻き、焼き上げたシンプルな軽食で、
地元では長年親しまれている定番メニューとのことです。
その素朴なおいしさが印象的で、後日空港でも改めて味わいました。
現地では「Southland Sushi(サウスランド・スシ)」と呼ばれることもあるそうです。

・クライストチャーチでは、鹿肉とムール貝をいただきました。
鹿肉は畜産産業の一部として生産されており、肉質は非常にやわらかく上品な味わいでした。
また、海に囲まれた国ならではの新鮮な海産物は臭みがなく、
次回はニュージーランド名産の牡蠣もぜひ味わってみたいと感じました。

・ネルソンでは、ニュージーランドの名産品のひとつであるラムを堪能しました。
スパイスを効かせた串焼きは食べ応えがあり、 付け合わせの野菜や果物も新鮮で、素材の良さを実感しました。
近年は乳製品産業も盛んで、地域によっては羊の放牧地を乳牛へ転換する動きもあるそうです。
さらに、各地でワインやビールも味わい、お土産として家族にワインを1本購入しました。
帰国後に家族で楽しみ、「飲みやすくておいしい」と好評でした。
どの料理も素材の良さが際立ち、一口ごとに新しい発見がありました。
食事を通して現地の文化や人柄に触れられたことで、視察の合間の時間もより印象深いものとなりました。
現地視察を通じて、現場を知ることの大切さ、実体験から得られる学びの大きさ、
計画的な森林資源管理と高度な製造技術が、安定した品質を支えていることを実感しました。
櫻井木材では、こうした現地で得た知見をもとに、用途や条件に応じた最適な材料提案を行っております。
特定の樹種やMDFなど木質資材の採用をご検討の際は、ぜひ建材部までご相談ください。
こうした経験を糧に、社員一人ひとりが成長し、より価値ある提案ができる企業を目指してまいります。
仕事の目的をしっかり果たしながらも、海外出張ならではの魅力を存分に体感してきましたので、その一部をご紹介いたします。
まず、現地での工場視察や打ち合わせは非常に有意義なものとなりました。
普段はオンラインでのやり取りが中心ですが、実際に現場を訪れることで理解が一段と深まり、
今後の提案につながる新たな気づきやヒントを得ることができました。

・チップ化を待つ大量の原木が積み上げられた様子。
日々これだけの原木が加工される現場の迫力に圧倒されました。

・原木調達先の植林地にて。
人の目とセンサーを組み合わせた重機が、枝払い・カット(玉切り)・選別まで高精度に行います。
そして、出張の楽しみのひとつが「食事」です。
現地の方々に案内していただきながら、ニュージーランドならではの料理を味わいました。

・初日はインバーカーギルに到着し、朝食として名物のチーズロールをいただきました。
チーズベースのフィリングを食パンに塗って巻き、焼き上げたシンプルな軽食で、
地元では長年親しまれている定番メニューとのことです。
その素朴なおいしさが印象的で、後日空港でも改めて味わいました。
現地では「Southland Sushi(サウスランド・スシ)」と呼ばれることもあるそうです。

・クライストチャーチでは、鹿肉とムール貝をいただきました。
鹿肉は畜産産業の一部として生産されており、肉質は非常にやわらかく上品な味わいでした。
また、海に囲まれた国ならではの新鮮な海産物は臭みがなく、
次回はニュージーランド名産の牡蠣もぜひ味わってみたいと感じました。

・ネルソンでは、ニュージーランドの名産品のひとつであるラムを堪能しました。
スパイスを効かせた串焼きは食べ応えがあり、 付け合わせの野菜や果物も新鮮で、素材の良さを実感しました。
近年は乳製品産業も盛んで、地域によっては羊の放牧地を乳牛へ転換する動きもあるそうです。
さらに、各地でワインやビールも味わい、お土産として家族にワインを1本購入しました。
帰国後に家族で楽しみ、「飲みやすくておいしい」と好評でした。
どの料理も素材の良さが際立ち、一口ごとに新しい発見がありました。
食事を通して現地の文化や人柄に触れられたことで、視察の合間の時間もより印象深いものとなりました。
現地視察を通じて、現場を知ることの大切さ、実体験から得られる学びの大きさ、
計画的な森林資源管理と高度な製造技術が、安定した品質を支えていることを実感しました。
櫻井木材では、こうした現地で得た知見をもとに、用途や条件に応じた最適な材料提案を行っております。
特定の樹種やMDFなど木質資材の採用をご検討の際は、ぜひ建材部までご相談ください。
こうした経験を糧に、社員一人ひとりが成長し、より価値ある提案ができる企業を目指してまいります。
